いつでもどこでも、ブラウザーで

PyQではすべての環境がブラウザーごしに実行できます。 手元にエディターをインストールして設定したり、環境の構築に手間取ったりすることなく学習を開始できます。
ファイルツリー付きのエディター、保存や読み込み、スクリプトやDjangoサーバーの実行、テストの実行などすべてがブラウザーから実行できます。

PyQでは正しいプログラムが書けたかどうかのテストに、 bash スクリプトやPython標準の unittest ライブラリーを使っています。 プログラムが正しいかどうかを判定する仕組みそのものも実務と同じになるように作られています。 ブラウザーを通した環境といえど、普段仕事をする場合の環境と同じでないと意味がないと私たちは考えています。 同じ環境で学ぶことで、環境依存の無駄な知識を増やすことなくスムーズに実務に入ることができます。

コンテナーで自分だけの環境を

PyQではユーザー用の環境すべてを最新のコンテナー技術で仮想化、分離しています。 コンテナー技術を使うことで仮想的に分離された「サーバー環境」を瞬時に作り出せます。 だからこそPyQでは隔離された環境で瞬時に学習を開始でき、好きなことを自由に試せます。 PyQではコンテナー環境への制限も必要最小限にしかないので、間違った入力は処理されないということもありません。 間違いも含めて入力はすべて実行されるので、エラーや失敗への対応力も自然と身につきます。

ターミナルからUbuntu

PyQではエディターでコードを書くだけでなくターミナルへのログインも許されています。 Ubuntuサーバーでbashを起動したのと全く同じ環境がブラウザーごしに触れます。 スクリプトをターミナルから実行してみたり、pip installでライブラリーをインストールしてみたり、すべては制限なく自由に実行できます。

サーバーを起動してアクセス

PyQではターミナルからサーバーを8000ポートで起動することで、ブラウザー越しにそのサーバーにアクセスできます。 Djangoで実際にView関数を書き、サーバーを起動し、ブラウザー越しにそのDjangoサーバーにアクセスできます。 自分で今作っているものがどう動くのか、動いたときにどう見えるのかというところまでPyQでは習得できます。

他の人のコードに学ぶ

PyQは自分だけで学習するだけでなく、他の人と互いに解答を公開しあう仕組みも提供しています。 私たちはプログラミングの学習にはコードを読むことと書くことがとても重要だと考えています。 そのために自分の解答を共有して、同じ問題を他の人がどう解いたのかを知れるようにしました。 他の人のコードを読む中で「この書き方は読みやすいな」「この設計は参考になるな」と感じるとこでスキルを伸ばせます。

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