プログラムを読み、プログラムを書く

プログラミングをしたことのない人も、Pythonを書いたことがない人も実際に問題を解きながら学びます。
PyQでは画面左に書かれた問題やプログラムの例を読んで、画面右に実際にPythonプログラムを打ち込みます。
プログラムがテストに合格することで次の問題に進めます。

私たちは、最も効率のよいプログラミングの学習方法はプロの書いた「プログラムを読んで」自分で「プログラムを書くこと」だと考えています。
PyQでは実務と同じ環境で、実務のための問題を解いて学びます。

反復練習

PyQでは1つの学ぶことを使って複数の問題を解かせることで記憶を定着させます。
私たちはピアノや野球、数式の証明と同じで、プログラミングのスキルも何度も何度も反復練習することで身につくものと考えています。
例えばPyQでは「文字列の結合」の1つの内容を学ぶのにも5問プログラムを書く機会を設けています。 何度も読んで書いてを繰り返す中でPythonプログラミングを身につけます

どう書くのがいいの?こう書きます

PyQは入門、初心者の方だけでなく中級、上級者の方の学習にも役立ちます。 実務でPythonを書いていても、その書き方が正しいのか分からない、設計やテストの書き方が分からないなどの悩みがあるかと思います。 またその培った経験や勘、「口で簡単に教えれないもの」を教えるのはとても難しいことです。

  • Webフレームワーク Djangoの実践的な使い方、設計方法
  • unittest の書き方、テスト設計のポイント
  • ドキュメント (docstring) の書き方、書くときのポイント
  • argparse など実務に役立つ標準ライブラリーの使い方
  • モジュール、関数の設計方法、設計時に役立つ考え方やポイント

作りたい画面イメージ、仕様から作れるようになる

単にプログラムの書き方を学ぶのでなく 作りたいもののイメージからや仕様から製品、機能を作れるようになります。 実際によくある製品や機能 (一覧画面や、集計バッチ処理など) の画面設計や仕様から実装する問題を解きながら、製品・機能を作れる力を伸ばせます。

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